DX事例CASE STUDY

インボイス、免税事業者の対応どうする?IT導入補助金2022は2月締切

10月1日からインボイスを発行するための登録申請の期限は2023年3月末までとされていましたが、4月以降の申請分も認められることになりました。もしかしたら、当初の見通しよりも登録が遅れているのかもしれないですね。しかし、インボイス制度への対応は登録申請だけでは終わりません。インボイス施行後に求めら

建設業法の改正が2022年10月に施行、改正の目的とポイントを解説

2022年10月、設備業を含む建設業にとって、非常に影響の大きい法改正がありました。建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の改正です。2024年の残業時間上限規制の建設業への適用を見据えた法改正であり、中長期的な視点では、建設業界の事業環境を整備し、将来の担い手を確保するため

【インボイス制度】2023年10月以降の消費税の仕入税額控除について解説

2023年10月のインボイス制度施行まで1年を切りました。適格請求書発行事業者の登録は済まされましたか?登録申請は税理士さんにお任せという会社も多いようなので、あまり心配はないかもしれません。次に考えなければいけないのは、適格請求書の発行や仕入税額控除に対応する経理処理など、社内体制や取引先への対

積算見積のしくみを見直すことで資材価格の高騰に対応できる可能性があります

建設資材の高騰は留まるところを知らず、建設物価調査会のレポートでも継続する見通しが示されています。いつまで高騰を続けるのか不透明な状況ではありますが、容易に好転しないことだけは想像できます。厳しい経済環境で生き抜くためには、価格変動への備えと同時に社内の体制を見直し、利益を確保できる体質に生まれ変

建設物価、建設資材物価指数の読み方と積算への活用法

建設業で積算見積に携わる人で、建設物価を知らない人は少ないでしょう。しかし、建設物価やそれに関連するデータを活用する度合いにはかなり差があると思われます。公共工事の積算単価としてだけでも重要なデータですが、少し視野を広げると価格高騰への対策などにも活用できます。よく知っている建設物価をさらに効果的

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